きゅうりの奈良漬け

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去年、漬けたきゅうりの奈良漬けが好評で、今年の11月まで持ちそうにないので、新たに漬けます。

覚え書きもかねているので、大体の目安です。

材料
きゅうり
粗塩 きゅうりの2割
砂糖 きゅうりの1割
ザラメ きゅうりの0.5割
酒粕 きゅうりの半量
焼酎 酒粕の1/4量

1. きゅうりをまるごと塩漬けにする。
重石はきゅうりの2倍で、一気に水を上げる。
翌日、水が上がったら重石を半分にする。
4〜5日このまま塩漬けするが、途中で天地替えする とよい。

2. 塩漬けのきゅうりをザルなどに揚げて水切りし、きゅうりの1割の砂糖で、4〜5日砂糖漬けする。
(重石は塩漬けの重石と同じ重さのものを使う。)

3. 砂糖漬けのきゅうりを、ザルなどに揚げて水切りし、日陰干しする。(夏場は3時間程度、表面が乾くまで干す)

4. 粕床を用意する。酒粕とザラメと焼酎をよく混ぜておく。

5. 漬物桶にビニール袋を入れ(きゅうりが少量の場合は保存袋に直接入れる)、きゅうりと粕を交互に漬けていく。

6. ビニール袋の空気を抜き、口をしっかりしめて2〜3か月したら出来上がり!
(酒粕を去年のを使うのであれば、つけてから一月後に新しい粕床につけかえる)

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