教育を実施する者

教育の実施者を登録

各種マスター > 教育を実施する者
とクリック。

「新レコードを追加」ボタンをクリック

教育実施簿で、教育の実施者を前もって登録しておきます。
教育を実施することのできる者とは、基本教育においては、

  1. 警備員指導教育責任者資格者
  2. 検定1級かつ十分な能力
  3. 検定2級かつ実務1年以上かつ十分な能力
  4. 都道府県公安委員会が指定する者

となっていますが、
業務別教育については、基本教育の条件に加えて、

  1. 警備員指導教育責任者資格者が行う場合は、資格者証に係る区分の業務別教育に限る
  2. 検定合格者が行う場合は、当該検定の種別に係る区分の業務別教育に限る
  3. 機械警備管理者資格者が行う場合は、機械警備業務に係る業務別教育に限る

となっています。
また、業務別教育は、新任8Hまで(特例は3Hまで)実地教育の方法によることができるとされ、
受講者一人につき、以下の者一人以上が実地教育を実施できることになっています。

  1. 当該警備業務の区分の警備員指導教育責任者資格者証の交付を受けている者
  2. これと同等の知識経験がある者として国家公安委員会が定める者
  3. 継続して2年以上当該警備業務に従事している者

「国家公安委員会が定める者」に関しては、こういうサイトがありました。都道府県の担当者によっては、異なる意見があるかも知れませんが、参考にさせていただきます。

で、ここでは、教育を実施する可能性のある人物を全員登録してください。登録完了後、「マスターテーブル」ボタンをクリックして戻ります。

Next: 警備員指導教育責任者
Prev: 教育の実施場所
目次: 初期設定