警備業管理システム本体のインストール

本体のインストール

このサイトのダウンロードから、secbiz_freex.x.x.zip をダウンロードして、解凍。中身を適切な位置にコピーすれば、本体のインストールは完了します。

ダウンロードと解凍

secbiz_freex.x.x.zip をダウンロードして、解凍します。解凍してできたトップフォルダの中に入ると、3つのフォルダがあります。

  1. notes 警備員名簿や教育実施簿等を作成する作業フォルダです
  2. secbs 警備員管理システムの本体
  3. sqls  DB関連の基礎データ等が入っています

2つのフォルダを適切な位置にコピー

notesフォルダとsecbsフォルダを、適切な位置にコピー(または移動)します。
notes → C:\ にフォルダごとコピー
secbs → webサーバーのドキュメントルート (C:\xampp\htdocs) へフォルダごとコピー

最終的に、
C:\notes
C:\xampp\htdocs\secbs
が出来ているはずですが、コピーが終われば、本体のインストールは終了です。

Linuxの場合は、
secbs → /var/www/apps に(appsディレクトリがなければ作ってください)
notes → /var/local に

最終的に
/var/www/apps/secbs
/var/local/notes
ができているはず。

次にもうひとつだけ。
secbs/webroot/index-linux.php を、同じディレクトリに index.php という名前でコピーするか、シンボリックリンクを張るかしてください。すでに secbs/webroot/index.php は存在しますが、それは windows用ですので、上書きしてかまいません。
また、apacheの設定やパーミッションの設定など、こちらをご覧ください。