警備員証・社員証(IDカード)

前準備があります

自分の会社のロゴの画像ファイルをご用意ください

notesフォルダをデフォルトのまま変更してない場合は、サーバー(PC-1)に、次の①ファイルが存在しているはずですので、ご確認ください。

① C:\notes\idcard\company_logo.png
Linuxの方は、
① /var/local/notes/idcard/company_logo.png

このファイルは、いたずら猫の絵が描かれた画像ファイル(600×519 pixel)ですが、消去して構いません。
代わりに、貴方の会社のロゴマークの画像ファイルを png形式で作成し、①として保存します。

  1. ファイル名の変更は不可です。
  2. 会社ロゴの画像ファイルの背景色は、透明にしてください。
  3. 画像ファイルの大きさ(縦横のpixel数)については、特に制限はありませんが、横の長さが1.5cmになるように縦横を同じ比率で拡大縮小して警備員証に張り付けます。極端に縦長い画像だと見栄えが悪くなるかもです。

自分の会社の情報を登録する

変更するファイルは、次の2つ。
type01.def, type02.def
パスは、特殊なことをしていなければ、Webサーバーのドキュメントルート以下の
secbs\Lib\texsrcs\idcards\type01.def
です。xamppを使っていれば、通常
C:\xampp\htdocs\secbs\Lib\texsrcs\idcards\type01.def
にあるはずです。
type02.def も同じところにあります。

type01.def をエディタで開き、パラメーターを書き換えます。

\def\Idcard@@plinesFlag{1}% 各警備員証を線で囲むかどうか(yes:1 , no:0)
\def\Idcard@@expirationWords{平成xx年xx月xx日}% 有効期限(日付)
\def\Idcard@@expirationColor{Black}% 有効期限の文字色
\def\Idcard@@expirationBackColor{SkyBlue}% 有効期限の背景色
\def\Idcard@@ktitle{警備員証}% タイトル
\def\Idcard@@proofWords{上記の者は、警備業法第二十一条及び同法施行規則第三十八条の法定教育を修了した警備員であることを証する。}% 証明内容
\def\Idcard@@companyName{○○警備保障株式会社}% 会社名
\def\Idcard@@companyAddr{○○県△△市XXX1-2-3}% 会社住所
\def\Idcard@@companyTEL{000-000-0000}% 会社電話番号

この中で、例えば2行目の
\def\Idcard@@expirationWords{平成xx年xx月xx日}% 有効期限(日付)

\def\Idcard@@expirationWords{平成31年4月30日}% 有効期限(日付)
などとします。
要は、{ … } に囲まれているところをあなたの会社に合わせて書き換えてください。

有効期限、有効期限の文字色、背景色、タイトル、証明内容、会社名、会社住所、会社電話番号等、
変更しておくと、警備員証を作成するときに、これらがデフォルトで記入された入力画面が表示され、作成の度にいちいち修正する必要がなくなります。

よくわからないとか、自信がない場合は、放置しても構いません。一度idcardを作成すれば、それを流用して新しいidcardを作ることもできますので。

分かる方は、type02.def も同様にして修正しておくとよいでしょう。

作成方法

警備員一覧のコマンドボタンにある idcard をクリックするか、グローバルナビの警備業をクリックして、idcard のメニューアイテムをクリックしてください。idcard のダウンロード画面に遷移します。

ここでは、以前作った idcard が一覧表示され、それらをダウンロードすることができます。図の中央部分のモザイクは、警備員の名前(姓)が表示されています。左端の数字のリンク(作成日時です)をクリックすると、ダウンロードが始まります。

新しいidcardを作成するには、コマンドボタンの「idcardを作成」をクリックするか、一覧表の「流用」ボタンをクリックします。

「idcardを作成」をクリックした場合は、idcardの種類を選択する画面に遷移し、選択内容に応じて、パラメーターのデフォルト値を type01.def か type02.def から読み込みます。

「流用」ボタンの場合は、そのidcardを作成したときのパラメーターをデフォルト値として利用します。

どちらも、パラメーターは、必要に応じて自由に書き換えることができます。

有効期限だけ書き替えたいとか、新しい警備員の分を追加で作成したい、というときには「流用」の方が手間が省けますが、idcardの種類(type01か type02か)を変更することはできません。