警備員のBasic登録

警備員を登録します

警備員の名前や住所などの基本情報を登録します。

「警備員を追加」ボタンをクリック > 二重登録防止のチェック
と進むので、登録したい警備員の名前(姓と名に分けて入力。漢字とふりがな)や生年月日を入力してSubmit。

同じ名前で同じ生年月日の人が以前に登録されていないかどうかをチェックします。
(チェックにかかれば、どのように処理をするか確認してきます)

チェックが終われば、警備員のBasic登録画面に遷移します。

住所の補完入力

本籍や住民票住所、現住所の入力については、補完入力ができます。

①に郵便番号(ハイフン付けない)か、町名字名などの一部を入力して、
②の「補完」ボタンをクリック。
③に候補となる住所地が表示されますので、選択します。

「本籍へ」ボタンをクリックすると、選択された住所が本籍にコピーされます。

新たに、①に「香椎」、「補完」ボタンをクリック、住所地を選択して、「住民票へ」ボタンをクリックすると以下のようになります。

あとは、番地以降を入力すれば、OKです。

住所の入力は、必ずしも補完入力を使用しないといけない、というわけではありません。
郵便番号、県名、市区町名、番地以降、を直接入力しても構いません。

属性

雇用形態

公安委員会の「警備業実態調査」によると、常用警備員とは、期間の定めがないか、4ヶ月以上の期間の定めがある警備員のことで、それ以外の者が臨時警備員に該当する、となっています。
実態調査を記入する際、これに従って入力していれば、DBが正確に人数を調べてくれます。
↓ は、「警備業 > 警備業実態調査」と進んだ画面ですが、常用警備員・臨時警備員の人数をそれぞれカウントして表示しています。

主区分

当該警備員が従事する警備業務の区分です。施設と機械はともに1号ですが、教育内容が異なるため、故意に施設と機械に分けています。
しかし、例えば、施設警備業務と交通誘導警備業務の両方に従事している警備員もいるかと思いますが、その場合は、どちらかメインとなる区分を選択してください。

主配属

当該警備員がメインで勤務している施設や警備業務の名前を記入します。名前は任意に決めることができます。例えば、

  • メインで特定の施設警備業務に従事している警備員の場合は、その施設の名称
  • ○○商業施設の駐車場での交通誘導に勤務している警備員の場合は、○○駐車場
  • メインで交通誘導警備業務(道路工事・建築現場)に従事している警備員の場合は、「交通」

といった要領です。

他のDBのCODE

既に使用しているデータベースがある場合、Excel等でこのDBの情報とリンクさせたいときに利用します。

入退職

退職日印刷

「印刷する」にすると、警備員名簿を出力した際、退職日や退職事由が掲載されます。

かなり前の話で、Excelだけで警備員名簿を作っていた頃のことですが、立ち入り直前に、退職日や退職事由を入力した状態で警備員名簿を印刷して、退職者名簿に放り込んでいたところ、担当警察職員から、次のような指摘を受けたことが有ります。
「退職日や退職事由が印刷されているというのは、少なくとも本人の退職後にこの名簿を印刷しているわけだから、これらの名簿は、立ち入りが決まってから急いで作ったのではないか、との疑いがある。まともにやっていれば、退職日と退職事由は手書きになっているはずでは?」

ははっ、おっしゃる通りです。

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