新Lessonを作成

実施した教育をDBに登録します

グローバルナビの「教育」(下図の①)をクリックすれば、いつでもLesson一覧に遷移します。

次に②の「新Lessonを作成」をクリック。

実施日、教育種別など、必要事項を選択してSubmitしてください。

図の青い線で囲んだA及びBの部分は、入力補助のボタンです。例えば「-10」は実施日を10日前にずらします。

実施場所のセレクトボックスは、入力補助のために用意されています。セレクトボックスで選択すれば、すぐ上のテキストボックスに実施場所が入力されます。この実施場所は、DBの「教育の実施場所マスター」テーブルからゲットしたものです。
テキストボックスは内容を変更できますので、必要に応じて修正してください。(修正しても「教育の実施場所マスター」には影響しません)
例えば、今日は天気が良かったから、近くの公園で実技をやったよ、っていうときに「○○警備保障 本社教育室」→「○○警備保障 本社教育室及び△△公園」といった要領です。

受講者を登録します

過去のデータから流用

受講者登録のページに遷移したときは、実施日から過去1週間以内に行った教育が検索され、セレクトボックスにセットされた状態になっています。(下図は、2017-11-25に実施した新任教育の登録をしようとしたときのもので、2017-11-21に行った新任教育がセレクトされています)

この中から選択して、「流用」ボタンをクリックすると、選択された教育の受講者が下の表に追加されます。

警備員をID番号や名前で指定

登録する警備員の選択候補は、ID番号や名前(姓:漢字でもひらがなでも)で検索することができます。

図の赤枠の中に、警備員の「ID番号・姓(漢字)・せい(ふりがな)」のいずれかを入力します。複数入力可能です。また、例えば「山」とだけ入力すれば、姓の一部に「山」を含む人をゲットします。「山*」さんや「*山」さんがヒットするわけです。
図は、415、たなか、松永、23 と4名分のkeyが入力されています。「下表に追加」ボタンをクリックすると、
ID番号が「415」の警備員、姓のふりがなが「たなか」を含む警備員、姓の漢字が「松永」を含む警備員、ID番号が23の4名の警備員がそれぞれ検索され、下表に追加されます。

図では、ID番号23番の警備員が追加されていません。実は、この警備員は、当該Lessonの実施日には既に退職してたため、自動で弾いた結果です。当該Lessonの実施日に該当者が在籍しているかどうかをチェックすることにより入力ミスを防止しています。その意味でも警備員の退職日は必ずメンテナンスしておきましょう。

検索keyが、「たなか」や「松永」のものについては、複数の警備員がヒットする可能性があります。複数ヒットしたものについては、受講者のフィールドがセレクトボックスになり、該当者を選択できるようになります。図の「松永」では、2名がヒットしたことが分かります。

尚、細かいことを言うと、受講者のフィールドにある「松永○○:福岡:在職」の所属営業所と在職フラグは、このLessonを入力している時点の所属営業所と在職フラグです。Lesson当日の所属営業所や在職フラグではありません。

グルーピングと参加時間

下図において、表には今、6名の警備員が表示されています。このままSubmitすれば、この6名が受講者としてDBに登録され、次の画面に遷移します。

ここで、表中の「受講者」、及び赤枠の「グルーピング」と「参加時間」については、次のような意味になっています。

受講者 (警備員の名前):(現在の所属営業所):(現在の在籍フラグ)
という書式で表示されます。
グルーピング Lesson実施日における各警備員の所属営業所を指定します。現在の所属営業所がデフォルトで入ります。
例えば、本社の警備員と福岡営業所の警備員が同じLessonを受講した場合、このシステムでは、本社用(受講者5名)と福岡営業所用(受講者1名)の2種類の教育実施簿が作成される仕様になっているため、当日の所属営業所を知る必要がある、というわけです。
ほとんどの警備員については、現在の所属営業所とLesson実施日の所属営業所は同じだと思いますが、もし違っていた場合はここで修正してください。
参加時間 遅刻・早退が発生した場合に記入することを想定しています。
任意の文字列が記入できますが、「10:00から参加」とか「10:00〜16:30」など、記入した内容は実施簿に反映されます。が、これらの文字列をこのシステムが解析して受講した時間をDB登録するわけではありません。単に実施簿に記載されるだけです。

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