教育実施簿を編集

初期画面

「新Lessonを作成」から遷移してきた場合は、初期画面は以下のようになります。
1時限目だけが作成されています。

他から流用を活用しましょう

以前に、同じ Lesson Type の教育実施簿を作成済みなら、「他から流用」が使用できます。
通常、半年ごとに教育計画書を作成し、その計画に基づいて教育を実施することになっていますから、一つの教育期内では、教育内容等はほとんど変わらないことになります。で、以前作成した実施簿の内容をそっくりそのまま読み込んで、異なるところだけ修正をかけよう、ってことです。

上図の「他から流用」をクリックすると、次の画面に遷移します。

教育期を選択 > 検索 > 流用する教育を選択 > Submit
で元の画面に戻りますが、選択した教育の内容がそのままコピーされた状態になります。

入力(修正)画面

教育種別(青色のA)には、当該教育の種別が表示されます。図の「新任 一般 : 基本A」というのは、新任教育で、一般(特例ではないということ)、基本教育の初日(二日目はBと表記)という意味です。

時間集計(青色のB)は、現在入力中の教育内容の時間集計が表示されます。この日は、基本教育のイ・ロ・ハをそれぞれ2時間・1.5時間・4時間実施し、トータルでは7.5時間行った、という意味になります。

当然ですが、下の表のイ〜ホを変更したり、受講した時間を変更すれば、リアルタイムで時間集計も変更されますので、ここを確認しながら修正を行うことをお勧めします。

赤色の①は、1時限目の開始時刻です。

2時限目の行にある赤色の②のボタン「CP↓]をクリックすると、2時限目の実施者が、3時限目以降にコピーされます。何らかの事情があって、途中で実施者が変わったとき、いちいちセレクトボックスを変更していくの面倒ですよね。

印刷時に同上にする

例えば、2時限目の行で、”印刷時に「同上」にする” にチェックを入れると、PDFを作成したときに、「基イ 警備業務実施の…」ではなく「基イ 同上」となります。

バージョン1.0.4までは、この部分は何のチェックも制御もしていませんので、仮に3時限目の行にチェックを入れたとすると、「基ロ 同上」となります。前の時限が基ロかどうか何て全く感知しません。知らないうちにチェックが入っていて失敗した、ということにならないようお気をつけください。

教育項目を追加・編集します

①のボタンは、3番目の教育項目について、それぞれ「変更・削除・下に移動・上に移動」を行います。これ以上、下に移動させることは出来ませんので、「↓」ボタンはクリックしても無視されます。

「変更」をクリックすると、次のようなダイアログボックスが出現します。

適切な教育項目を選択して、OKしてください。

選択肢が多すぎて見にくいときは、フィルターをかけることができます。テキストボックスに例えば「管理権」と入力して「F実行」すると、「管理権」を含むものだけがセレクトボックスの選択肢に出てくるようになります。

他、教育項目の追加及び修正もできます。ただし、修正については、教育項目のマスターを書き換えてしまいますので、同じ項目を参照している他の実施簿に影響を与えます。

編集後、Submitします

Submitすると、教育実施簿の各データがDBに送られ登録されます。その後、Lesson View に遷移します。

初回の入力

「他から流用」が使えない場合は、初期画面から1時限ずつ追加しないといけません。
当該教育が6時限だった場合は、行をあと5個追加します。「行追加」ボタンを5回クリックします。あとは、「他から流用」のときと同じ要領で編集してください。

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