教育の実施状況(警備員名簿の裏面)

概要

行数など

新任については、基本教育が10行、業務別教育が12行です。現任は、基本教育が4行、業務別教育が7行です。
また、現任は、上半分が前期、下半分が後期の記録となります。前期の現任を受講していない場合は、上半分が空欄になります。

実施者は、1行に2名まで記載することができます。上図では、新任の基本教育第5行には、2名の実施者が記載されています。

複数人で共有します

作成手順は以下のようになります。

  1. 一人の警備員の実施状況を作成。
  2. その実施状況を、一緒に受講した警備員で共有。

教育実施簿とは別のテーブルに保存

実施状況を作成するに当たっては、教育実施簿の内容だけでなく、それ以外の記載も必要です。
具体的には、

  • 教育の免除者については、免除である旨の記載が必要
  • 事前教育・特別教育を現任教育に振り替える場合は、その旨の記載が必要

このような理由から、実施状況のデータは、実施簿とは別のテーブルで管理することとしました。
が、実施状況のデータを登録するときに、実施簿のデータが利用できるところは利用するようにして、教育時間等のミスが出ないようにしています。

反面、実施状況を作成した後で実施簿を変更したとしても、自動的に修正はかかりませんので、ご注意ください。このような場合は、実施状況Viewで、「基本教育の再作成」や「業務別教育の再作成」を実行します。

Next: 実施状況の作成方法
Prev: Lesson一覧
目次: 使い方